協会発行図書『2020年版 第一種高圧ガス販売主任者試験問題と解説』の誤記について

4月15日発行の『2020年版 第一種高圧ガス販売主任者試験問題と解説』に誤記がありましたので、以下のように正誤表を掲載します。

「第一種販売主任者試験問題と解説 (令和2年度版)」正誤表

 
p.231頁 7行目 ただし、酸素の分子量は32とする。 ただし、酸素 の分子量は32とし、アボガドロの法則に従うものとして計算せよ。
問3
p.233頁 25行目 ロ.一般に空気呼吸器用の繊維強化プラスチック複合容器は、容器検査合格年月から15年を経過したものでも高圧ガスを充てんできる。 ロ.すべての複合容器は、容器検査合格年月から20年を経過したものでも高圧ガスを充てんできる。
 問8 ロ.
p.234頁 17 行目 ニ.破裂板と溶栓の併用式の安全弁は、容器内圧力が規定作動圧力に達したとき、破裂板が破壊してもガスが噴出しないように溶栓で抑え、安全性を高めた方式である。 ニ.破裂板と溶栓の併用式の安全弁は、破裂板の疲労による破裂圧力低下を防ぐため、安全弁の吹出し孔内に可溶合金を充てんして、容器内圧力による破裂板のふくらみを抑え、安全性を高めた方式である。
問9 ニ.
p.236 5行目 ハ.毒性ガスを移動する際には、消火器のほか、イエロー・カード、必要な資材および工具などを携行する。 ハ.水素の47L充てん容器1本を移動する際、消火器のほか、イエロー・カード、必要な資材および工具などを携行した。
問12 ハ.
p.236 17行目 ハ・・・〇 設問のとおり。毒性ガスを移動するときは、消火器、イエロー・カード、保護具・資材・薬剤・工具などの携行が義務づけられている。(テキスト102、106、107頁参照) ハ・・・〇 設問のとおり。水素の47L充てん容器1本を移動する際は、消火器のほか、イエロー・カード、必要な資材および工具などを携行する。(テキスト102、105頁参照)
問12 ハ.[解説]