放置容器や不明容器を見つけたときは

放置容器には、有毒なガスが入っている場合や、腐食が激しく取扱いが危険な場合があり、専門家による処理が必要です。東京都内で放置容器や不明容器を発見された時は、以下の関東高圧ガス容器管理委員会東京都支部へご連絡、ご相談下さい。なお、容器がLPガス(プロパンガス)容器の場合には、下記※の社団法人東京都LPガス協会にご連絡ください。 容器管理委員会は、路上、河川等に放置されたいわゆる放置容器について、その発生防止及び発生後の処理の方法等を定めるとともに、実際の回収、処理等を自主保安活動として実施しています。 なお、容器の所有者名やメーカー名が読み取れる場合には、容器管理委員会から連絡を取って引き取ってもらえると思います。 ただし、容器によっては、有料の場合もありますので、容器管理委員会にご確認をお願いします。

発見者、通報者へのお願い

容器管理委員会には以下の情報をお伝えください。 ①発見者、通報者の住所、氏名、電話番号 ②発見場所、発見した時の状況 ③容器についての情報 ・容器の色 ・容器に充塡されているガス名 ・容器の所有者名(登録番号)・容器記号番号 ・容器の状態(錆、外観など)

 

<連絡先> 関東高圧ガス容器管理委員会東京都支部           〒101-0036 千代田区神田北乗物町12                  大竹ビル2F                                       東京都高圧ガス溶材協同組合内          TEL:03-5296-0860  FAX5296-0435

 

※LPガス(プロパンガス)容器の場合                   社団法人東京都LPガス協会  TEL:03-5362-3881